02 / 研究

研究

学部在学中に取り組んだ共同研究と学会発表。

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VR / HAPTICS2026

VR Sword Fighting with a Handheld Multi-Directional Impact Feedback Device

ハンドヘルド型多方向衝撃提示デバイスを用いたVR剣戟体験

ハンドヘルド型多方向衝撃提示デバイスとUnityによるVR剣戟体験を組み合わせた研究です。研究成果は国際会議での採択および学会での発表賞につながりました。

01
採択

ACM VRST 2026 · Demo

著者: 原 和希, 上野 一颯, 加藤 蒼惟, 袁 朝陽, 前川 勇也, 中村 文彦, 木村 朝子, 柴田 史久.

Authors: Kazuki Hara, Issa Ueno, Aoi Kato, Zhaoyang Yuan, Yuya Maekawa, Fumihiko Nakamura, Asako Kimura, and Fumihisa Shibata.

インタラクティブデモが第32回 ACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology に採択されました。

開催地
仙台、日本
開催日
2026年11月16–18日
部門
Research Demo
02
受賞

ヒューマンインタフェースシンポジウム2026 · 優秀プレゼンテーション賞

優秀プレゼンテーション賞

著者: 上野 一颯, 原 和希, 加藤 蒼惟, 袁 朝陽, 前川 勇也, 中村 文彦, 木村 朝子, 柴田 史久.

Authors: Issa Ueno, Kazuki Hara, Aoi Kato, Zhaoyang Yuan, Yuya Maekawa, Fumihiko Nakamura, Asako Kimura, and Fumihisa Shibata.

本研究はヒューマンインタフェースシンポジウム2026で優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

開催地
岡山、日本
開催期間
2026年9月16–18日
受賞
2026年9月17日
ヒューマンインタフェースシンポジウム2026 優秀プレゼンテーション賞の賞状
賞状 · ヒューマンインタフェース学会
ヒューマンインタフェースシンポジウム2026に参加した袁朝陽
袁 朝陽 / Zhaoyang Yuan · ヒューマンインタフェースシンポジウム2026 · 岡山大学
VR剣戟研究のシステム構成、ハンドヘルド衝撃提示デバイス、フライホイール機構、UnityのチャージUI
システム概要 · ハードウェア構成、多方向衝撃提示デバイス、Unityインタラクション
デモ映像 · ハンドヘルド型衝撃提示デバイスを用いたVR剣戟体験
研究概要と担当
研究内容
VR剣戟体験のためのハンドヘルド型多方向衝撃提示。
チーム
立命館大学。著者一覧は上記の通りです。
担当
Unity-Arduino間の通信プロトコル、剣の振り方向認識、チャージ制御ロジック、およびUnity内の大部分のシーンとゲームプレイ機構を設計・実装しました。Arduino側では、デバイスチームが開発したハードウェアに通信モジュールを統合しました。
使用技術
Unity · Arduino · VR開発 · ハードウェア/ソフトウェア統合